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2017-05-21(Sun)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その10

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

大戦艦に潜入ミッション開始。ばくはしましょう!

■大戦艦の中

見張りをまんまと倒し、大戦艦に潜入した一行。

キャプテンがぞろぞろ歩いていますが、話しかけると戦闘になるうえ、見張りの彼以外は倒しても復活します。(いっぱいいるから倒してもきりがないってことですかね)
さすがにあんなプチボス戦を繰り返すほどこっちに余裕はないので、無視します。なぜか相手も無視してくれるし(笑)

魔法しか攻撃手段がないのでMPの無駄遣いは避け、敵を的確に始末することを心がけます。エーテルを各々1つ+予備2つ使えますが、レベルの低い魔法を織り交ぜて節約していきます。

一度、ヒルダ王女を見つける前にエンジンルームに到着しました。
「爆破しましょう!」と急くラビアンを、「王女を見つけてからだ」と冷静に止めるロシュフォル。そりゃそうよね。

最初のフロアの右上隅の扉から、牢屋がある区画に行けました。その牢屋の一つに王女とシドが捕まっていました。
シドが王女を先に逃がして飛空船で待っているということになりました。シドは昔はフィンの騎士だったということだし、腕は立つのでしょう。

(続きは追記にて)
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2017-05-16(Tue)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その9

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

たたかう禁止プレイの難所、レッドソウル戦です。

■エギルのたいまつ

さて、ここから本題に戻ります。カシュオーン城でエギルのたいまつを手に入れます。

城内をさくさくと進み、5階の奥の階段を降りて4階の隔離されたエリア。ここにエギルのたいまつが隠されていました。ただし、レッドソウルが居座っているのでこれを倒さなくてはなりません。

全属性吸収という能力持ちなので、たたかう禁止ならば無属性ダメージ魔法を使うしか手がありません。
この時のために用意したホーリーで攻撃します。ホーリーを使えるロシュフォル以外は味方への補助魔法やケアルなどを使ってしのぎます。

結構なターン数がかかりましたが討伐成功。奥の宝箱からエギルのたいまつをゲットです!
(続きは追記にて)

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2017-05-10(Wed)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その8

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

故あって強敵が出てくる地域に行ってしまった一行。無事に帰ってくることができるのか(笑)

■魔法の里

チョコボに乗って、やってきましたミシディア。
本来はもう少し先になって来るところなので、魔法屋だけに行ってさっさと買い物を済ませます。

ホーリーの本、ウォールの本を買います(-28000ぎる)。

ホーリーは属性のない攻撃魔法なのでレッドソウルにダメージを与えられます。ていうか現状では唯一、レッドソウルを倒せる魔法です。
ウォールの魔法は魔法を防ぐ壁を張ります。レベルが高くないと使い物にならないのですが、今からこつこつ育てていってどれだけ使えるようになるか見てみたいです。

さて、帰りをどう乗り切るかが問題だ…この辺のモンスターはとても強いんですよ…

(続きは追記にて)

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2017-05-09(Tue)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その7

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

仲間であるヨーゼフを思いがけず喪い、悲しみをこらえつつ次の目的地カシュオーンへ向かいます。

■女神のベルと王子の声

ヨーゼフの形見となってしまった女神のベル。これを必要としたのは、カシュオーン城から太陽の炎を持ち出すために城の封印を解く鍵になるからです。

ともかく次の目的地、カシュオーン城へ向かいます。
バフスクまで行き、さらにスコット王子の形見のリングの機能でワールドマップを見ながら東の海岸線沿いに歩いて、森の中の古城という佇まいのカシュオーン城に到着です。

城の広間の聖火台?には太陽の炎が灯っています。しかしこれを持ち出すには、城の中にあるっぽいエギルのたいまつが必要です。
というわけで城の奥に続く扉の封印を女神のベルを使って開け、中に進むと…

見覚えのある人影が。スコット王子の弟、ゴードン王子その人です。

話を聞くと、どうやら太陽の炎が必要なことを知って自分で取りに行こうと思い立ったはいいのだけど、中になぜか魔物が巣くっていて途方に暮れていたと。
ヒルダ王女に認めてもらうためにまず手柄を立てたかったんでしょうが、これじゃ逆に、ヨーゼフを死なせてしまった原因になってますよ…印象悪くなっちゃってますよ。

まあ過ぎたことをあだこだ言っても仕方ないので、ゴードンの申し出を受けて仲間に加えます。ただまあ、彼には一度雪原の洞窟に出向いてヨーゼフに謝っていただきたいですね。

王子なんだからお城の案内ができるかと思いきや、ゴードンもこの城の内部には詳しくないとのこと。まあどう見ても政治の中心地というより祭祀のための離宮って感じだものね、この城。

で、早速、用意しておいたブリザドの本とケアルの本を使って魔法使いになってもらいます。
盾以外の装備を外して後列に配置して、城の外で少し戦ってMPを上げます。

バフスクの町に戻って回復して、ついでにロシュフォルとラビアンの分のエスナの本(800ぎる×2)を買い、カシュオーン城に戻ったら攻略スタートです。

(続きは追記にて)

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2017-04-28(Fri)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その6

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

ミンウ先生と別れて、女神のベルを手に入れるため雪原に向かいます。

■ヨーゼフ再び

大戦艦が完成し、フィン周辺の多くの町が襲撃されました。
大戦艦をどうにかするため、動力源である太陽の炎を手に入れたいところですが、そのために友好国カシュオーンの城に入らなければならないのです。

ところが城はカシュオーンの王子スコット(故人)が封印したため他人は入れず、入ることができる弟のゴードン王子は行方不明。
そんなときのために封印された扉を開くアイテム「めがみのベル」が雪原の洞窟に隠されている、ヨーゼフの協力を得て回収するように。

…というのが現状です。

サラマンドでヨーゼフに事情を話すと、快く同行してくれることになりました。娘さんを助けたことで恩義を感じているらしいです。

ところでこのヨーゼフ、素手戦闘の経験を積んでいる前衛肉弾派のステータスの持ち主なのですが、縛りにより有無を言わさず魔法使いになってもらいます。

とりあえず持ってきたファイアの本とケアルの本をヨーゼフにあげて覚えてもらい、MPを上げるため数回戦闘します。育てると言っても魔法レベル1だと上げられるMPは30程度がせいぜいなので、そのくらいまで育ったら切り上げて、余分にエーテルを持って行くことにします。
ついでに3人組のMPも80程度まで伸ばしました。

4人目のMP育成のためMPにダメージを与える白魔法アンチを買って覚えて使うことも考えましたが、パーティアタックはなるべくしたくないし、パーティアタックのためだけに魔法を買って鍛えるのもなんだかなあと思ってやめました。

全員分+1で5つエーテルを持って、セミテの滝の洞窟で雪上船を回収した後、雪原の洞窟へ出発。
(続きは追記にて)

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2017-04-19(Wed)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その5

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

次なる使命は、バフスクの町で建造中の大戦艦を破壊すること。潜入いきます。

■バフスクの町へ

ミスリル装備が市中に行き渡り、装備の格差は解消。
ところで帝国は今、占領中のバフスクの町で大戦艦なるものを建造中。これが完成すれば帝国が近隣の町を破壊するだろうということで、妨害工作のためバフスクに潜入するよう命じられます。
何でも、既に潜入したスパイが大戦艦への隠し通路を発見したとか。

そういうわけでアルテアを出発します。今度はパルムで定期船に乗ります。さすがに毎回徒歩は面倒になってきたし(笑)

ポフトに到着。魔法屋でブリンクの本を購入(-400ぎる)、ラビアンが覚えます。
その後は歩いてバフスクの町へ行きます。
(続きは追記にて)

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2017-04-15(Sat)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その4

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

サラマンドの町の男性たちを助けるため、セミテの滝の洞窟を攻略。初めての迷宮は結構ハードです。

■これが初ダンジョンだと?

セミテの滝の洞窟に入ります。
中にいるモンスターは、外よりはちょっと強いかな~程度なのですが、問題は行程の長さ。
初ダンジョンで地下5階はやり過ぎだと思うの…

いや知ってるけど。初プレイじゃないから存じ上げていますけれどもさ。毎ターン魔法を使うのにMPが足りるかどうか心配。

これまでと違い、ロシュフォルとラビアンのレベル1ブリザド中心に戦っていきます。一度にたくさん敵が出ることもちょいちょいあり、一匹ずつ倒すか全体がけでいくか悩ましいところです。
ミンウのレベル2テレポが気まぐれに効いてくれることもあります(笑)ダルカスはエスナを鍛えます。

途中でサラマンド町民たちと女の子ひとりが捕まっている部屋発見。さらにアルテアにいた盗賊ポールも発見。
ポールは帝国軍を仕事のターゲットにしていて反乱軍とはゆるーい協力関係にあり、今回は独自にミスリルを取りにこの洞窟に来たものの自分も捕まってしまい、町民ともどもここから逃げ出す機会をうかがっていた由。
ちなみに女の子はヨーゼフの娘。この子をさらわれ、脅されていたためにヨーゼフは身動きが取れなかったらしいです。

脱出するポールたちを見送り、一行はさらに先へ進みます。
そして何とか最下層に、MPを20程度残して到達。あと少しだ~。
(続きは追記にて)


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プロフィール

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なかじまゆら
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非公開
自己紹介:
懐古系あらふぉーゲーマー。
俺屍、グラムナートまでのアトリエシリーズ、オウガバトル(伝説・TO)などが好き。

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