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2014-06-06(Fri)

四ノ宮家打ち上げ会

※後書きに代えて、座談会のような反省会のようなものを書きました。
 長くなったのでやっぱり追記にたたみます。


なかじまゆら(ゆ):いやー皆さんお疲れさん。
千夏(夏):この手で朱点を討つことができてあたしは満足だよ。
千秋(秋):よく勝てたもんだ。
八十八(八):本当に、みんな無事でよかったな。
千冬(冬):どうなることかと思いましたけどね。
千春(春):でもこれで、もう戦わなくていいんだよね。
千億(億):ぼくは何にもしてなくて、ちょっとつまんないや。
春:いやいや、ちょっとくらいつまらなくても戦いがないほうがずっといいよ。

秋:にしても、10点神4柱縛りでクリアなんて、ちょっと無茶だったんじゃないか。
八:いくら神様の奉納点が上がると言っても、元から高位の神様と同じようには行かないしなあ。
ゆ:うん。せいぜい6~7千点、一万点行けば御の字やし。誰かさんはずいぶん長いこと2千点台やったし…
冬:相手は仮にも神様なんだからそんな失礼な言い方しないでください。
ゆ:う、ごめんなさい。
春:神様成長も、限界値が伸びてくれればよかったんだけどね。なかなかうまくはいかないね。
秋:まあ、あっさりモードの初期値底上げには大分助けられたよ。
夏:その代わりといっては何だけど、あっという間に成長が鈍化するのはいただけないねぇ。
八:ははは(汗)

春:えーと、1021年鬼朱点打倒、34年頃に各迷宮の親玉と対戦を始めて、38年頃髪切り開始、40年に地獄巡り開通、か。
億:なんか鬼朱点を倒したあと、ずいぶん長いこと足ぶみしてたんだね。
ゆ:本当に、何年も何年も、迷宮の最奥どころか中間部の大将にも苦戦するような時期が続いてね…。
夏:それにしてもあんた、時間かけすぎだよ! 劇中の時間は仕方ないとしても実時間でも無駄に長かったじゃないか。
冬:途中で放り出して別のことをいろいろとしていたようですし?
ゆ:うああ、ごめんなさい~。だって、ノーリセット縛りなのにしょうもないミスをするのが怖くて、なかなか手が伸びなかったんよ~。

億:で、一番つらかったことはなーに?
ゆ:やっぱりノーリセット! 戦死しても親玉戦に間に合わなくても、スクショ撮り忘れても一切戻れないのはキツかった!
冬:戦死とスクショ撮り忘れが同列なんですか?
ゆ:うん。五百奈の時も、せめてスクショを撮りに戻れればまだそれほど辛くなかったんやけど。ごめんね?
冬:……いや、だから私に言われても…
ゆ:今回のトライアルでつくづく思った。リセットは愛やと!!
春:いやいや、それは違うから。たぶん。
ゆ:いや愛やわ。たとえゲームでも、いやゲームやからこそ、後悔はしたくもさせたくもない! もう後悔を引きずってプレイするのはいやや!
秋:…ま、プレイスタイルは人それぞれだからな。

夏:ところで、万が一あたしたちの代で悲願達成ならなかった場合はどうなったんだろうね?
秋:敗走しても命があれば、漢方飲んで再挑戦、でいいだろうが、そのまま何人も欠けてしまったらまずかったんじゃないのか?
春:強壮薬や絶倫薬はほとんど使っちゃったしね。
八:オレや千億にお鉢が回ってきても、皆ぐらいに鍛えられるかどうか分からないからなぁ。

イツ花(イ):あのォ、それについては昼子様からお話があったンですよ、実は。
夏:? どういうこと?
イ:千億様をお迎えに上がったときに仰せになったのですが、万一今の皆様では悲願達成がかなわないようなら、昼子様自ら交神して、ご自分のお子を何人か送って朱点を倒そうとお考えになっていたそうです。
冬:そんな…何世代もずっと、四柱の皆さんとともに悲願達成しようと努力を重ねていたのに。
イ:ええ、そこは昼子様も承知していらっしゃいます。この手段は四ノ宮の皆様の誇りを傷つけてしまうから、本当にどうにもならないときの最終手段だと。本当に、皆様で悲願達成できてよかったですよ!
ゆ:ノーリセットを貫くならそれくらいしか手はないなと思っていたんよね。昼子の子の名前も一応考えてた。刹那(せつな)、六徳(りっとく)、虚空(こくう)、清浄(せいじょう)。
秋:一より小さい数か。なのに俺たちより強いって? そんなの実行されたら本当に俺たちの立場がなかったな。

ゆ:あと、これがあってよかった、できてよかったってことはある?
春:僕と千冬さんが太照天を使えるようになったことかな。
冬:あれがないと最終戦で一撃で倒されていたかもしれないわね。
秋:俺はやはり、走竜の薙刀があってよかったと思う。
夏:命がけで探した価値があったねぇ。あたしは下手うっちゃったけど、後に残った皆が頑張ってくれたようだし。
億:?? なんの話?
夏:ううん、何でもないよ。
八:千夏さんは何かある?
夏:金剛変はもちろんだけど、千春と飛天脚の併せができたのは非常によかったね。あれのおかげで決戦が長引かずにすんだよ。
ゆ:当初は親子奥義併せのない編成になる予定やったけど、千秋と八十八が双子で来たせいで計画変更になって、それが逆にうまい方向に働いたかな。

ゆ:じゃ、インタビューはこの辺で幕引きにしよっか。みんなゆっくり打ち上げを楽しみたいでしょ。最後に何か言いたいことあったらどうぞ?

春:友情、努力、勝利。
冬:どこの少年ジャ○プですか。
春:いやいや、友情を家族の愛情とかに置き換えれば、うちになかなかぴったりな言葉だよね。
冬:そうね、素質がさほどではなくても、家族の助けと年月の積み重ね、そして努力があれば結果はついてくるものなのね。
ゆ:おや、さっき神様に失礼なこと言うなって言ってなかったっけ。
冬:私たちの素質が5桁行っていないのは事実です。それを指摘すること自体は神様たちを非難することではありません。
ゆ:ふーん。…え、ちょ、弓は今いらないでしょ? あっちへ片付けて!!
春:千冬さーん、落ち着いてるとは思うけど落ち着いて~。

八:オレの言いたいことは、「やったぜ生き残ってやったぜ!!」ってとこかな。
秋:…お前、やっぱり「もう一度生きること」自体が目的だったから討伐隊から外れても平気だったんだな…←留守番しても忠心があんまり下がらなかった
八:おう。交神もしたし特に文句はないな。
億:父ちゃん、ぼく、生まれてきてよかったんだよね?
八:もちろんだ。生まれて生きるって、それだけでとってもいいことだぞ。これからは父ちゃんと、面白いことをいっぱい見つけような!
秋:お前のそういう所はちょっとうらやましいな。

夏:(ぼそりと)あたしみたいなグズでも、朱点を倒せたよ… 悔しかったからね、こうしてやり直せてよかった、本当に。
億:当主様、どうしたの?
夏:(笑顔で)何でもな~い。(千億の頭をわしわし撫でる)
億:うわー、ちょっと、やめてよぉ。

イ:さあ皆さん、お料理がそろいましたよ! 冷めちゃわないうちにどうぞー!
(以降、宴会に突入する…)

というわけで、総勢84人、お疲れ様でした!
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メルフォ返事

2014-06-17 20:22

>S様
またもやこんなところでお返事していいのかなあとは思いますが、お祝いメッセージありがとうございました! 嬉しいです!
自分でもよくやったわこんな縛りと思います。プレイ記を公開しているから後には引けなかったというのが本音です(笑)
遺言でたまにハズレっぽいのとかイメージに合わないのが出てきてしまうことってありますよね?
気にする方はすごく気にするらしいですが、千夏の場合はその、本人の言いたいこととは意味合いが間違って伝わっていたことになりました←
ご都合主義発動にもほどがありますね(苦笑)
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