忍者ブログ

2012-09-12(Wed)

FF9プレイ記録39

テラから連れてきたジェノムたちは、黒魔道士の村で暮らすことになった。
作られた生命として、鏡の表裏のように似た彼らの共同生活の未来は如何に。
イーファの樹が暴走し、霧がガイア全体を覆い尽くす。
そんな中、決戦への準備のために一行は各街を訪れていく。


続きは追記から。(ネタバレ有り)


◆トレノ~ダゲレオ

ナイト家の腕試しバトル、最終バージョン発動。
相手はベヒーモス。ジタンで行って、サルガタナスの刀魂放気で石化して終了。
サークレットをごほうびにもらった。


クイーン家。ステラツィオを全部渡す。
ロゼッタの指輪、ギル、ローブオブロードをもらった。
しかし、主のクイーン・ステラは、何か物足りないザマス…と言い出す。
ひょっとしてまだあるのかもね。
そう言うと、今までのステラツィオを手がかりに13枚目を探してくるザマス! と、
12枚のステラツィオを貸与という形で押しつけられる。


ステラツィオにはそれぞれお話が書かれていて、「大事なもの」で選択するとその物語が読める。
紅一点のヴァルゴの思い人が誰なのかを推理すればいいようだ。そんなに難しくはない。
答えは、夕暮れに西の岬にたどり着けた者。その条件に当てはまるのは、スコーピオしかいない。


スコーピオがあった場所は、クワン洞。
行ってスコーピオが落ちていた場所を探すと、星宮オフィユカス発見。へびつかい座ですね…
トレノのクイーン家へ持って帰ると、最後のごほうび、とんかちをゲット。
…とんかち? しかもシナ専用だって。3倍早く釘を打…てたりはしないよな(笑)


オークションにも新しい目玉商品が出ている。魔法の指先と、リボン
リボンはまあわかるとして、魔法の指先とはなんなのか。
フィギュア作りの名手、伝説の造形師ゴゴの手と言われている珍品だという。
事前にネズミのしっぽ、グリフォンハート、ドーガの魔導器、ウネの夢幻鏡の4点を落札し、転売済みであれば出品される。


この魔法の指先を落札し、ダゲレオに持っていく。
2階の休憩室前にいる老人がこの魔法の指先を欲しがるので譲ってあげると、なんとエクスカリバーを譲ってくれるのだ。


このじいさん「少々名の通ったかじ屋だった」が、家庭を顧みず仕事ばっかりしてて、妻と死に別れてからここで引きこもっていたと。
で、ゴゴの伝記を読んで、人の生き写しのように人形を作る腕前にあこがれ、
ゴゴのだと伝わる「魔法の指先」があれば、妻そっくりの人形を作れるのでは、と思ったそうで。


しかし実際に「魔法の指先」を見て、分かったことがある。
ゴゴの指も、彼自身の指と同じ。何が大事かも分からず道を追い求めただけの指。
自分を見つめ直すことができたお礼にと、一行にエクスカリバーをくれたのだ。
しかしすごい名剣じゃないか。「少々名の通った」どころじゃないなこれは。
ちなみにこのじいさん、名前はククロというそうだ。近くにいる司書の人が言っていた。
ククロといえば、FF4に出てくる、エクスカリバーを作ってくれる鍛冶屋と同名。


ダゲレオの武器屋は、品揃えが大きく変わっていた。
パワーリストにイージスのこて、カエサルヘルムを購入。
これで店売りの武具のほとんどを網羅できた。
あとは、アビリティを覚えるために、戦闘をこなしたり精霊に会いに行ったりする。


◆モーグリとチョコボ


アレクサンドリアの尖塔跡に行くと、スティルツキンがいた。
ムーンストーン、ルビー、エリクサーのセットを5555ギルで売ってくれる。
さすがにスティルツキンも、異世界にまで行って旅心がかなり満足したみたいだ。
旅をしてわかったことは、オレは何も知らなかったってことぐれえだな!
なんて言いつつ、なんだかすっきりした様子だ。


ビビかエーコを連れている時に限り、この尖塔で縄跳びのミニゲームができる。


クポが、モグネットの謎が解けそうだクポ! と言っていて、手紙の配達を頼まれる。
アトラ宛だ。アトラって確かブルメシアにいた子だよな。あそこまだ入れるのか。


ブルメシアには入れました。王宮前まで行かなきゃならないのがちょっと面倒だけど。
王宮前の宝物庫にいるアトラに手紙を渡す。
モグネット本部の機械を動かすための「何か」が足りないらしい。
アトラからは、黒魔道士の村のモモへの手紙を託される。


なお各街を回る合間に、ギザマルークの洞窟のモグタのところへクポの実を何回か届けてます。
初回のお礼はアロハシャツでした。2回目以降はテントとかフェニックスの羽とか
また、移動はチョコを呼び出して行ってます。


黒魔道士の村。モモに手紙を届ける。
モグネット本部の機械を動かすには特別なものが必要なのかな?
モモは、クモーレへの手紙を届けて欲しいと頼んできた。


イプセンの古城のクモーレに手紙を渡した。
「特別な何か」の正体に、モモはピンと来るものがあったらしい。でもどこにあるかはわからない。珍しいものらしいが…
クモーレもこの手紙を読んで、見当がついたらしい。それで今度は、モイスへの手紙を預かることになった。


でもモイスって、今どこにいるんやろ。
DISC3では氷の洞窟の下の方の入り口で、氷が溶けて危ないから入ったらあかんど、
なんて警告してくれてたけど、イーファの樹が暴走してから氷の洞窟もふさがれてしまったからなあ…


で。結局モイスは、霧の大陸のク族の沼、フォッシルー・ルー入り口前にいました
まあね。街は大体もとからモーグリがいてるし、攻略済みのダンジョンはほとんど軒並み入れなくなってるし。
消去法でここ、ということになるけど、ノーヒントでこれはなかなかわからんよ…


やっとのことでモイスに手紙を渡す。
クモーレの手紙では、モイスに「アレはどこにあるクポ!?」と聞いているけど、
アレだけじゃ分からへんやんけワレクポ~~ッ!!
…激しく同意。せっかく分かったんならアレ言わんとちゃんと具体的に書いてくれ。
しかしモイスは何か思うところがあったらしく、モゲレオ宛の手紙を書いて、届けるよう頼んでくる。
へいへい、こうなりゃ最後まで付き合いますよ。


ダゲレオ。モゲレオに手紙を届けた。
「オレに聞いてくるってことは、もしかして、アレのことか!?」
モイスもアレ言うてるやんけ…。
しかしモゲレオは、これでちゃんと話が分かったクポ! さすが学者の街のモーグリ!!
クポへの手紙を預かり、アレクサンドリアへ。


クポに手紙を届けた。これでやっと、キーアイテムの名前が判明。
その名も「すべすべオイル」。
モゲレオが言うには、アレクサンドリアにいる誰かが持っているとか。
すごいな、そんなことまで分かるのか。
クポはあいにく、誰が持っているか分からないと言う。


しかしこのすべすべオイル、美肌(美毛皮?)のために美人モーグリ・モリシアが使い、アルテミシオンが使い込んだ代物でしょ?
きっとお化粧好きな人が持っているに違いない!


で、やってきたのは小劇場。
ルビィねえさん、すべすべオイルって知らないか?
ビ ン ゴ で し た !
実家からまた送ってもらうから持っていき、と譲ってくれました。
まさか女に貢ぐんちゃうやろな、なんて言われましたが。
女の子じゃなくて、モーグリに貢ぐんですが何か?(笑)


答えが分かれば、色々納得。
最初にキーアイテムを見当つけたのが、女の子モーグリのモモであること。
モイスが当然知っていると見なされ、ルビィが持っていたということは、
すべすべオイルはルビィの実家がある地方の特産品で、たぶんモイスもルビィと同郷だということ。
なーるほどねー。


あとはモグネット本部へGO!
クモーレか誰かが前に言ってたけど、モグネット本部はチョコボでないと行けないところにあるという。
てことは、桃源郷みたいにヒビの奥かな~?


ちょっとチョコボの桃源郷へ行ってみる。
チョコボたちに話を聞き、ヒビや泡の情報を確認。
その中に、クポ~という鳴き声の聞こえるヒビの情報が。場所は外側の大陸の北の島。
で、ヒビのある山(谷というべきか)を発見し、デッドペッパーを使って砕き、モグネット本部発見。


一通りモーグリたちに話を聞いてから、奥にいるアルテミシオンに「アレ」(笑)を渡してやる。
アルテミシオンが機械にすべすべオイルを差し、機械が動き始める。やったね!
アルテミシオンは、お礼にとまもりの指輪をくれた。


機械が動かないなら、手作業で手紙の仕分けしたらええやろ
というツッコミは、胸の中にしまっておくか…(笑)


この一連のやりとりの合間に、ヒビと泡のお宝もすべて発掘。輝く島跡のお宝も見つけました。
その後で桃源郷に行くと、チョコとお別れする話になる。
やっぱりメネがやって来てごねるが、デブチョコボはメネが住むのを認めない。
しかも、チョコがここの住人になればもう一切、桃源郷への立ち入り自体ができなくなるという。
デブチョコボのカードをもらい、仕方なく立ち去るメネとジタン。


さて、帰ろうか…ん? どうやって帰るんだ。
ここは飛んでしか来ることのできない絶海の孤島。チョコに乗って来たから、飛空艇もないぞ。
ジタン、とりあえずメネにつかまって一緒に飛ぼうと考える。
しかしまあ、それはやっぱり無茶ってもんで。当然失敗。どうしよう。


その時。クェ~、とチョコボの鳴き声が聞こえる。…チョコじゃないか?
そりゃここはチョコボだらけの桃源郷。きっと他のチョコボの鳴き声クポよ?
しかし、本当にチョコが追いかけてきた。やっぱり会えなくなるのはイヤなのだ。
メネ大喜び。これでジタンも無事帰れそうだ。


その後、再び桃源郷を訪れてみると、
この桃源郷を拒む者がいようとは…と苦笑しながらも、デブチョコボは、
世界のすべての砂浜に降り立てば安らぎが得られるようになる、と教えてくれる。
(□ボタンで話しかければOK)


具体的には砂浜に降り立って×ボタンを押すと、音が鳴る。
すべての砂浜でそれをやれば「~身も心も安らいだ!」とメッセージが出て、
以降は砂浜で×ボタンを押せばHP、MP、状態異常全回復となる。
宿屋で治せず、ワクチンを使うしかなかったウイルス状態も治る。


◆ドラゴンと精霊


ここからは、メンバーの強化にしばらくいそしむ。
レベル上げ自体はそんなには必要ないけど、アビリティと固定ダメージ技を強化する。


まずは固定ダメージ技。
カエル落としは、DISC4になってからも、あちこち移動する合間に沼に寄ってカエルとりしている。
190匹ほど取れば、ダメージカンスト目前だ。


盗賊のあかし。盗みの回数しだい。結構ザコ敵でもこまめに盗んでいるがまだまだ7000台のダメージ。もう少し盗もう。


あとは竜の紋章。ドラゴン族を狩るのみ。
で、狩りのいいポイントを発見した。それはリンドブルム地竜の門周辺の森。
ここらへんの森地形は、ムシュフシュ、ワームヒュドラ、ドラゴンゾンビと、
どう転んでもドラゴン族しか出ないことを発見してしまった!
で、ジタンが盗みつつ、ドラゴンをひたすら退治。


そのうち、竜の紋章のダメージが指数関数的に上昇し、めでたくカンストした!
盗賊のあかしはまだまだだけど…ま、気長に行くか。
ついでに、ドラゴンゾンビが落とすカード(ガルガント)を狙ったけれど、攻撃タイプXではあるが矢印の少ないカードぐらいしか手に入らなかった。
後々のため、矢印の多いガルガントのカードが欲しいのに…


今度はアビリティ。
まだ覚えていないアビリティを覚える装備をして、まだ会っていない精霊モンスターに会いに行く。
今まで会ったのは、確か、ムー、ゴースト、イエティ、レディーバグくらいか。
ニンフ、ジャバウォック、フェザーサークル、ガルーダに会う。
その都度メンバーを入れ替え、装備を付け替え、なるべく無駄なくAPをいただく。
これで残すはヤーンのみ。これはまた後で行こう…


また、これらのことをやっている間に、ラグタイムマウスのクイズタイムも終了。
森で出会うことのある「ラグタイムマウス」のクイズを正解すると賞金がもらえ、今までちょこちょここなしていたけれど、ついに最後の問題にも正解!
その次のエンカウントで、ごほうびにまもりの指輪1つと、賞金、経験値を大量ゲット。


◆マダイン・サリの伝承


マダイン・サリの召喚壁のイベントもこなしました。
1)ティーナがいるパーティでエーコの家の台所に行くと、ラニがいて逃げる。

2)ティーナとサラマンダーがいないパーティで、DISC4になってから再びラニに会いに行くと話ができる。


エーコを襲ってサラマンダーにすごまれ逃げた後、フォッシル・ルーの不通とブラネ艦隊全滅のため帰れなくなったラニは、行き倒れになりかけたのを、マダイン・サリのモーグリたちに助けられたという。
ここで静かに暮らしているうちに、お金に執着する気持ちがなくなっていったそうだ。
で、ラニは、奥の部屋で「意味深な言葉」を見かけた、と教えてくれる。


で、秘密の部屋でこんな書き付けを発見。


時の歩みがひとつ 時の戻りがひとつ
ここのつは終わりの数 そして始まりの数


3)召喚壁に行く。広い範囲の壁を見ることができるようになっている。
まず右(時計回り)に歩くと、背景がぐるぐる動いていくので、最初の入り口のところまで進む。
その次は、左(反時計回り)に同じように進む。

4)そうやって右左右左…と都合9周すると、HPMP全回復のメッセージが出て、
以降は召喚壁のメッセージ(!アイコン)が一気に増える。


このメッセージの中に、召喚獣の伝承や村の歴史、それからエーコの両親が遺したと思われるメッセージもある。
モグ(マディーン)は、エーコのために作られた新しい伝承だという。
そして、イフリートの壁画の前に、ある父親のメッセージが…!
恐らくは、マダイン・サリを災厄が襲った後。
自分の死期を悟った彼は、嵐の中で行方不明になった妻と娘を案じ、言葉を遺した。


状況からして、きっとティーナの実のお父さんのメッセージだ…よかったね、ティーナ…。
そこに、ティーナの本来の名前も記されている…。


ちなみにモーグリたちはどうしているかというと。
モリスンは、入り口でモグショップをやっている。
モコは、噴水広場でエーコのことを案じている。エーコがいると話の内容が変わる。
モーネルは、家の憩いの部屋で無料宿屋。
チモモは、台所に座っている。ラニがもうすっかり大人しくなったと言ったり、
霧が出てからまずそうな魚しか釣れなくなったとぼやいたりしている。
で、実際、緑色の変な魚がぶら下がっていたりする。
モチャは、秘密の部屋にいて、霧のせいか、古い記録が傷んできたと嘆いている。
そんな感じです。


さて、ほとんどのアビリティを覚えたところで、薬などを買い込み、セーブ。
レベルは40台後半といったところ。
いよいよ、決戦だ。


次回。怪しげな光を放つイーファの樹に近づくと、おびただしい数の怪物が現れた!
しかしそこに、思わぬ加勢が現れた。
ガイアのみんなの願いと期待を背負い、ジタンたちは「記憶の場所」と呼ばれる場所に乗り込む…

PR

この記事にコメントする

Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass
Pictgram
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
なかじまゆら
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
懐古系あらふぉーゲーマー。
俺屍、グラムナートまでのアトリエシリーズ、オウガバトル(伝説・TO)などが好き。

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

忍者カウンター

最新コメント

[09/20 なかじまゆら]
[06/17 なかじまゆら]
[05/31 なかじまゆら]

P R