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2012-08-21(Tue)

FF9プレイ記録34

イプセンの古城でサラマンダーが、群れるのはイヤだと離脱しようとする。
古城に隠された謎をどちらが先に見つけるか勝負することになる。
テラへの封印を守る鏡が安置された部屋には、サラマンダーが先にたどり着いた。
しかし帰りでサラマンダーは罠にかかり出られなくなり、ジタンに助けられて自分の負けを認めた…


続きは、追記から。(ネタバレ有り)


◆4つの祠


ヒルダガルデ3号に乗る。
メンバー編成係の船乗り君が、近くの海の上に水の祠らしい場所があると教えてくれる。
装備を整えて、出発。


水の祠はイプセンの古城の南の海上。
エーコが、ティーナと一緒に行きたいと言い出した。ていうか言ったらきかないからなこの子。
召喚士ふたりだけというちょっと不安なパーティだが、行ってもらう。
ジタンが去った後、おじゃま虫がいなくなったし、女同士じっくり行きましょ、と気合い満々なエーコ。何の気合いだ。


次は火の祠。グルグ火山の火口にある。
機関室で、エンジンがオーバーヒートしそうです、と悲鳴を上げる船乗り。
ぎりぎりまで近づいて、フライヤとサラマンダーを降ろす。
なぜ俺がこの女と一緒なんだ、と言うサラマンダー。エーコと一緒がよかったか、とジタンにからかわれて黙り込む。


次に風の祠。ウイユヴェールの南東の断崖絶壁の間。
残っているのはアデルバート、クイナ、ビビ、そして自分。
よし、アデルバートのお守りをビビにしてもらおう。っておい。アデルバートは相変わらず、そういう扱いか(笑)
デッキに出ると突風が吹き付ける。ビビなんか飛ばされてしまいそうだ。
鎧を着込んで重たいアデルバートが盾になり、ビビがその後ろにぴったりついて進む。
まあアデルバートはビビ大好きだしね。いいコンビだと思うよ?


残るは大地の祠。デザートエンプレスの南、上空を飛んでいても振動が感じられる所。
ジタン、あまりものの(笑)クイナと一緒に入る。
クイナは妙にうれしそう。対するジタンはどこか冷めた態度。
なんだろう。気まますぎる子どもに散々振り回されて、もういいや多少のことは、なんて気分になってる母親みたいな感じ?
どっか遠くへ走って行って転んだくらいではあえて取り合わない、みたいな。


祠の中に入る。モンスターどころか、生き物の気配すらない。
しかし、乗った地面が天井までせり上がるトラップが発動した!
何枚ものシャッターのようなものを飛び越えるようにして進む。


他の祠でも同じように罠が仕掛けられていた。
たとえば水の祠では、水の固まりがすごい勢いで打ち出されるトラップ。
エーコとティーナが一気に駆け抜ける。


トラップを越えたら、鏡を安置する場所があった。
ここに鏡を置けばいいのか。ジタンたちは鏡を置こうとする。
…でも、4ヶ所の祠で同時にって、どうやってタイミングを計ったんだろ。
移動時間もあるから、4ヶ所お互いに通信でもできないと難しいだろう。
実はひそひ草でも持ってるのか?
(ひそひ草:遠く離れた場所の音が聞こえるようになる草。FF4で通信機代わりとして使われた)


冗談はさておいて。
鏡を置こうとしたら、祠のそれぞれでガーディアンが現れた。
火の祠では、どっかで見たような蛇の髪をした赤い女が現れた。
サラマンダーとフライヤも赤いから、なんかもう、絵的にとにかく赤い。
土の祠では偉そうな服を着た骸骨。これもどっかで見たことがry


彼らは、自分たちをクジャの手下ではなく、テラの守護者だと名乗った。
強い相手と戦うことのみを目的としているかのようなガーディアンに、サラマンダーはかつての自分の姿を重ねているようだ。


風の祠では、ガーディアンに魔法が当たらなくて泣き言を言うビビに、アデルバートは、自分がヤツの動きを封じるから後ろから魔法を当てるように言う。
そんな、間違えておじちゃんに当たったら…
…信じているぞ、ビビ。
全幅の信頼を向けられて、ビビは思い切って魔法を詠唱する…


そして土の祠では。
クジャから「8匹のネズミ」が来ると聞かされていたらしいガーディアンだが、
たったふたりで残念だったな! ワタシたちがすべてたいらげてしまうアルよ! と意気盛んなジタンとクイナ。
貴様らがテラへ行ってどうする、と言うガーディアンに、
行ってみなけりゃわからないだろ! とジタン。
食べてみなけりゃわからないアル! とクイナ。


食べてみるまで本当の味はわからないアル! 世界を旅してそのコトわかったアル! と言うクイナ。
…あれ? クワンさんの教えはー?
えーと、えーと、つじつまを合わせるなら、自分で食べるのも大事だけどそこで満足しないで、他人から話を聞いたり他人に伝えたりしようね、ってことか?


…まあいいや。戦闘開始。
相手はガ系魔法と地震を使う。大地の衣かフェザーブーツをつけておけば地震攻撃で回復できる。炎・冷気・雷属性対策、またはいつでもリフレクも欲しい。
ジタンはもちろん盗む。
 アベンジャーと、ラバーコンシャスを盗んだ。
クイナは回復したり、手が空いたらカエル落とししたり。
そしてこのボスにはなんと、クイナの「たべる」が効いてしまう。ボスなのに。
食べてアースシェイクを覚えた。


そのほかの祠でも戦闘が終わったようだ。
今回4手に別れたが、実際に操作するのは1組だけだった。
水の祠では、エーコがティーナに、ジタンのことが好きなのかどうか詰問していた。
ティーナが答えようとしたまさにその時、いい(悪い?)タイミングで、ヒルダガルデ3号が到着。
結局ティーナの答えは聞けずじまい。


ヒルダガルデ3号のデッキ。
全員船に乗り込み、さあテラへ出発しようとしたところで、サラマンダーがジタンに聞いてきた。
何がおまえをそう動かしている?


だってそーじゃないと話がすすまないじゃん☆ ていうメタな理由はともかくとして、
自分の利益になるとは限らない、むしろやっかいごとと言っていい、自分がやる必要ほんとにあるんか、ってことにどうしてそう一所懸命になれるのか。
サラマンダーはそう問いかけたわけで。


ジタンの答えは3パターンあるがどれを選んでも、ジタンの飄々とした態度に、
結局勝った負けたにこだわるならば、あの思考に負けた…そんなところか、と、サラマンダーはつぶやく。


出発前にク族の沼を回ってカエルとりをしておく。もっと食べて9999ダメージを目指すアル。


アイテムの取りこぼし、買い忘れがないかチェックして、レベルを36~37程度にあげて、ちょっと経験値を調整して(理由は後述)、セーブデータを別に保存。これで準備OK!


※装備やアビリティは、全員きっちり調整しておくこと。
 特にティーナ、アデルバート、フライヤは、離脱タイミングの関係から、
 最悪の場合一度もメニューに現れることなく強制戦闘に突入しかねない。


 具体的には、サラマンダー、フライヤ、アデルバート、クイナには、
 雷対策とバードキラー、毒味の術や風対策などしておく。
 あと、ティーナには土対策を。
 以上の人たちは、イベント戦で経験値も入るのでそれを見越した装備を。
 ティーナには13000超の、他4人には9000程度の経験値が入る予定。
 成長補正の高い装備を今からしておくか、次の戦闘でレベルアップしない経験値にしておくかで備える。
 ビビとエーコは強制戦闘に参加しないので適当でいい。


◆輝く島~テラへ


ヒルダガルデ3号で輝く島に来た。
転送の魔法陣が発生し、光の玉(魂か?)がたくさん吸い込まれていくのが見える。
あれに飛び込めばきっとテラへ行ける。


飛空艇は体勢を保つだけで精一杯のようだ。
船乗りのエリンが、先に進むか戻るか決めてください! と言う。
準備はできている。先に進むぞ!


ジタン一行は全員デッキに出た。
転送の魔法陣の中に船が入ると、みんなの体が浮き上がる。
ティーナが、フライヤが、アデルバートが、ビビが、そしてジタンが、海の中に飛び込むようにして転送される…
ガラス質に見える、不思議な木のようなものがたくさん生えているところへ、水面へ浮かび上がるかのように進んでいく…


◆テラ


ジタンは辺りを見回した。貝殻のような造形が並ぶ、ガラスのような世界。
辺りを照らす青い光に、どこか既視感を覚える。


そこに現れた、黒衣の老人。
あのインビンシブルに乗っていた、クジャがガーランドと呼んでいた男だ。
そんなことは知らないジタン、誰だと問う。
老人は、貴様は…何者だ? と逆に質問する。


名乗ろうとするジタンを制止し、つけられた名前を己が証とするか、と言う。
貴様も青い月の光に惑わされたようだ、と。
わけが分からないジタンに、貴様が何も知らぬだけだ、見てくるがよい…このテラの姿を、貴様が何者かを…と言い、老人は姿を消す。


ジタンは知らないようだけど、向こうは明らかにジタンのことを知っている。おそらくは、その素性も…。


ジタンを探しに来たティーナと合流、パーティ編成。
ジタン、サラマンダー、エーコ、クイナを選ぶ。


ジタンによく似た、金髪にシッポを持った女の子が現れた。
声をかけようとするが、黙って歩み去る。
しかし離れきってしまわず、ジタンたちが近づくのを待ってまた進む。道案内のつもりなんだろうか。
ジタンにとっては、自分と同じ特徴を持った人を見るのはこれが初めてだ。
あれだけ世界中を旅したのに(故郷探しの時とか)、だ。


下り道から左手に進むと、ヒュプノクラウン、ドラゴンリストが手にはいる。
戻って途中の道でエリクサー
吊り橋を渡り、樹の幹みたいなのを、網を伝って降りていく。
万能薬、ミスリルラケット、魔人の胸当て入手。


二つ目の吊り橋でようやく金髪の少女に追いついた。
彼女は、さっきの老人と同じように、あなたは何も知らない、ついてくれば分かるわ…
ということを言い、先へ進むよう促す。


橋を渡った先は螺旋階段だった。脇道にそれるとミネルバビスチェが手にはいる。
(この先へ進むと、ティーナとアデルバートが離脱)


階段を上りきると、金髪の少女がジタンに、お帰りなさいと言う。
!?
ここが、あなたのあるべきところ。その場所は、魂なき村、ブラン・バル。


どういうことだ、いったい! とジタンが叫んだ時。
戦艦インビンシブルが現れた!
間近で底部の赤い目のような部分を見てティーナは、マダイン・サリを襲ったあの目玉を思い出す。
そして、その時の恐怖を思い出してか、昏倒してしまう…


次回。ブラン・バルについたジタン一行。
ジタンは、自分の驚くべき素性を知ってしまう。そして、ひとり姿をくらませてしまう…

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