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2012-07-30(Mon)

FF9プレイ記録23

ジタン一行はアレクサンドリアに滞在中。
しかしまもなく新女王に即位するガーネット姫とは隔てられてしまう。
エーコはジタンを振り向かせようとラブレターを書くが、そのラブレターが、回り回って何人かの運命を変えようとしている…(笑)


続きは、追記から。(ネタバレ有り)


◆アレクサンドリア城下町


場面はジタンに移る。ジタン、やけになっている。
ティーナのヤツ…女王の椅子ってのは、そんなに座り心地がいいものなのか?
違う、違う、違うっ!!
ティーナがいないとオレの一日が始まらないんだ! あのほほえみ! あの声!
ティーナの声はオレにとっちゃあとても心地よい歌に聞こえるんだ。
その歌だけが、オレの気持ちを鳥よりも高く飛ばすことができるんだ! だけど…


独白にしてはえらく詩的(笑)なのは、劇団員やってたからか?
最近ちょっといい感じになってきたのに、ブラネのことで口論してその後は、ばたばたと帰ってきてほとんど話もできず、そのまま女王になってしまいそうなティーナの気持ちが、分からない。
確かめに行くのも怖いから、友人面して自分から会いにも行けない。
ジタンはこんなに焦がれてしまっているのに、もはや女王様には、ジタンのことなんてどうでもよくなってるのじゃないのか? 悩みは深い。


そこへタンタラスの面子が酒場に再びやってきた。
ルビィ、ブランク、マーカス、シナが口々に励ましの言葉をかける。
バクーもやってきた。
ジタンはバクーに、もう一度タンタラスに入れてくれと頼む。みんなでお宝を探しにいこうぜ!


がしかし。
バクーは、一度目をつけたお宝をあきらめるようなヤツは、タンタラスには入れられねぇと断る。
そこにビビも入ってきて、ティーナおねえちゃんに会いに行こうよ、と誘う。
バクー、こいつのほうがよっぽど素直じゃねぇかと笑う。
弟分に誘われちゃあ、断れない。ジタンは、不承不承、城に行くことにする。


広場から城への船着き場に行ける。
そこでは、機嫌の悪いフライヤが、通りすがりのサラマンダーにケンカを売っていた(おいおい)。
船着き場は城の兵士が管理している。もちろん、ケンカを止めにはいる。
ジタンも仲裁に駆けつけ、事なきを得る。
女兵が言うには、ジタン、ビビ、フライヤらには特別に便宜を図るよう、ガーネット様から仰せつかっているとのこと。


が、フライヤがらしくなくケンカっ早くなっていたのは、ジタンのせいだった。
同い年のティーナが一国を背負おうとしているこの時、おぬしは何をしておるのじゃ!
クジャとやらの素性は調べることができたのか!?
引きこもってうじうじしていたジタンに、怒りの矛先が向いている。


フライヤは、手を組んでいたブラネすら殺してしまったクジャがこの先ティーナやアレクサンドリアに手を出すことを危惧している。
スタイナーがあいかわらずの調子なのとは大違いだ。彼だって一通りの事情は聞いているはずなんだけどなあ…
そこは、世界を見て回った&実際に故国を滅ぼされたフライヤならではの危機感か。


ジタンはまだ、やけくそモード。
だけどオレに何ができるんだ?
大事なひとに優しく声をかけることすらできない…守り通すことだってできるかどうか…
まして、その大事なひとが女王様となりゃ、守ってくれる騎士はいっぱいいる…オレの出る幕じゃないね!
でもビビが、おねえちゃんはジタンに会えたらうれしいと思うよ…? と言い、
ちょっとだけ顔を見に行くだけだぞ、ということになり、フライヤ加入。


そこでサラマンダーの謎発言。
俺から逃げようと思ったってムダだ。俺はどこまでも追いかけるからな…
あ…そういえばいたなぁあんた。別にあんたから逃げるとかそういう話やないんやけど。
あれか、「俺も一緒に行くぜ」と言いたいだけなのか。うん、きっとそうや。
まあ何でもいいから、来るなら好きにしろ、ってことでサラマンダーも加入。
船着き場では3927ギルとフェニックスの羽を拾える。


ここで、武器屋で装備を買いそろえ、合成屋にも行く。
なお、武器屋では、お金をかけてゼネロ3兄弟の当てっこをして遊ぶ、シャッフルゲームが今の期間限定で楽しめます。
武器屋と合成屋は奥の通路でつながっていて、武器屋側の奥に万能薬が落ちています。
合成屋にもその辺にエーテルが落ちています。


絶対にここの合成屋で作っておきたいのが、ジタンの武器エンジェルブレス
これを持っていたらダメージ固定技「盗賊のあかし」が使えるのです!
実は、この後(ていうかいくつかイベントをこなした後だけど)、城の資料室でとっても強い本と戦うことができるのでして。
このイベント戦闘の攻略に、盗賊のあかしが欠かせないのです。


さて、城に行く前にいったん外に出ます。
AP稼ぎ&盗賊のあかしのダメージ調整するぞー。(AP稼ぎはついでだけど)
理由は後で述べますが、ここでは盗賊のあかしのダメージを、200で割ったあまりが150~200の間になるよう調整します
ダメージは、盗み回数×すばやさの半分。
とりあえず1発使い、ダメージを見て計算して、合わなければまた戦闘して盗む。
1盗み(成功時のみ)ごとに素早さの半分だけダメージが増えます。理想は、あまりが150代になること。


とにかく調整ができあがったら、街に戻ってセーブ。
クポのところには、また旅立ったスティルツキンから手紙が来ている。
ルビィの小劇場では、結局ブランクがルビィの機嫌を損ねてしまったのか、彼女が腹を立ててしまってお芝居は上演中止。あらら。
ここには、2680ギル落ちている。


◆アレクサンドリア城


渡し船に乗る。城に入る前はまだ自由行動ができるので、左右の塔に行ける。
右塔は閉まっていて、行く必要なし。(牢獄だしね)
左塔は、港へ続く昇降機の部屋に入れて、ここに星宮レオが落ちている。
昇降機に乗れば港にも行けるが、兵士と話ができるだけで何も得るものはない。


いよいよ奥に行く。ここからはノンストップイベント。
城の入り口では、エーコがスタイナーにつまみ出されていた。城に入り込んで大騒ぎしているから追い出した、と。
しかしぶら下がって降りられなかったら、そりゃあ騒ぐしかないんやけど…
スタイナー、子どもには優しいタイプのひとかと思ったら、そうでもないようで。
まあおとなしくて健気なタイプの子と、中身アネゴなおしゃべり女子だったら後者は遠慮したいところかもなー(笑)


うるさいのはその通りだろ、とつぶやいたサラマンダーに食ってかかったり、
名前は何じゃ?→マダイン・サリから来たエーコよ→マダイン・サリ?→あなた何にも知らないのね、
とフライヤに言い放ったり忙しいエーコ。
とうとうスタイナーに、城でぎゃあぎゃあ騒ぐな! と怒られる。
そこでビビの出番。ボクたち、ティーナおねえちゃんに会いたいの。
ビビ殿の頼みとあれば何とかしましょう、と、スタイナーは面会を許してくれる。
本当にこのおっさん、ビビにだけは甘いよな~。


さて、いよいよティーナと会えるかと思ったら、出てきたのはガーネット姫でした。
いや同一人物なんだけどね。あくまで今のティーナは、お姫さまなんで。
名前の表記も、ティーナでなく「ガーネット」になっている。芸が細かい。
同じ目線で声を交わすこともかなわず、正装した姫が上から一同を見下ろすだけ。


ティーナとしては、本当は下まで行ってじっくり話をしたかっただろうけど、今の立場ではそれも許されない。
ぶっちゃけ、遠くから見るだけではドレスしか印象に残らないだろうけど(おい)、たぶん寂しそうな顔をしていたのではと。


ビビやエーコ、フライヤは口々にその姿をほめるけれど、ジタンは、何も言うことができない。
忙しい姫さまが、ベアトリクスやスタイナーと共に戻ろうとした時、エーコが階段を駆け上がる。
もう、会えなくなっちゃうの?
ガーネット姫は答える。今までのように外を出歩くことはもうかないませんが、あなた達と一緒に旅した広い大地のことは、一生忘れません…
エーコは言う。
ティーナ…あなたとは、よきライバルでいつづけたかったわ。
ライバル? うふふ、エーコって時々面白いことを言うわね。とガーネット。
まさか10才離れた子に恋敵認定されているなんて思わないよね。


そして、ガーネットは、召喚士の証として、4つの宝珠をエーコと分け合う。
アレクサンドリアとリンドブルム、クレイラ、マダイン・サリの4つの宝珠。
それで面会は終わり。ガーネットは奥に戻っていってしまう。


ビビがジタンに言っていた。どうして、おねえちゃんに何も言わなかったの?
ジタンは叫ぶ。
オレの言葉が何も出てこないんだよ!
ティーナに会ったら話そうと思っていた言葉、それは全部ウソだった!
「頑張れよ、ティーナ! 陰で応援しているからな」
「困ったことがあったらいつでも相談しに来いよな」
全部ウソだ! オレの言葉じゃない!! オレの…言葉なんかじゃない…


城まで会いに行ったけれど、ティーナとの立場の違いを見せつけられただけだった。
好きだという気持ちは募るのに、それを伝えたところでどうにもならない。
もう、本当に言いたいことさえ分からない…
せめてジタンがガーネット姫の表情をちゃんと見ることができたなら、隠れた「ティーナ」の顔を見られたかも知れないのに…


◆船着き場・月が出る頃


夜になり、エーコは船着き場でジタンが来るのを待っていた。
あの手紙がちゃんとジタンに届いていることを信じて。しかし。
やっぱり、ジタンの頭の中には、ティーナのことしかないみたいね…
手紙を書いたことを後悔するエーコ。
ジタンのさみしそうな様子を思い出し、切ない気持ちになったりするが、やがてぶち切れました。
もうあんなニブチン、悪いけど今夜は会わないでおこう。
そうして、立ち去ろうとするエーコだが…。


そこにやってきたのは、なぜかブランクとマーカス。
例の手紙は、回り回ってブランクのところに行ってしまったようだ。
きっと超べっぴんさんがこっそり届けてくれたに違いないとわくわくしているブランク。
兄キが城の様子を見に行った時にその手紙が頭の上に落っこちてきただけっスよね、
俺はモテるとか言いながら、兄キがモテてるところなんて見たことないっスよ、
とツッコむマーカス。エーコは隠れている…。


次にやってきたのはスタイナー。慌てて隠れる男二人だが、手紙を落としてしまう。
それを拾ってやっぱり読んじゃうスタイナー。
そしてやっぱり、自分がこの場所を通ることを知った者が置いていったのかと勘違い。
もう…どんだけやねん…笑えて腹痛い…


そ、こ、に。我らがベアトリクス様登場。彼女が見たのはスタイナー。
互いに、ラブレターの相手だと思って(注:勘違いです)、一気に何やらイイ雰囲気に…(注:だから勘違いだってば)。
それをこっそりガン見する、エーコとマーカス、ブランク。
互いに寄り添っていく二人…
エーコも男二人も、私もドキドキ。鼻血出そうっス(笑)
あと一歩、いっけぇ~~~~! というそのとき。


ヘブション!


あー…ボス来ちゃった…台無しだ。(惜しい!!!)
ベアトリクスなんて、スタイナーに背中向けてしゃがみ込んでしまったよ。
エーコも残念がって帰ってしまった。
でもまあ、これがきっかけで姫の側近二人が仲良しになりましたとさ。
めでたしめでたし。

◆トレノへ


その後。
エーコはみんなが滞在している酒場に戻った。そこにトット先生が訪ねてくる。
先生は、エーコにマダイン・サリの話を聞きたいと頼む。
それならおじさんのお家に連れてってくれない? と言うエーコ。
ちょっと遠くても(トレノです)、エーコにとっては問題ない。センチな気分の乙女には気分転換が必要なのです。


気分転換が必要なのは、恋する男子も同じ。
ちょっと気持ちを立て直したジタンが酒場に入ってきて、トレノで今開かれているという、カードゲーム大会に出たいと言い出す。
そんなわけで一同はトレノへ出発。


さて、深夜のアレクサンドリア城下町。
久しぶりに出ました、おじゃるごじゃる兄弟。
ブラネがいなくなったので、今度はガーネット姫に取り入って城に戻りたい。


そこに、ブランクとマーカス登場。
ジタンのためにも、夜回りして街の安全を守ってやろう。
そうしたらジタンさんも安心っスね。
城で彼らに一撃で伸されたゾーンソーン、見つかってはたまらんと必死で隠れる。


ブランクたちはやがて去っていくが、
あんなヤツらがいるアレクサンドリアからは、とっとと逃げるに決まってるでおじゃる~!! と、どこかへ逃げ去っていくじじいたち…。


次回、トレノでカードゲーム大会。
そのほかオークションに参加したり、ダリ村へちょっと行ってみたり。
貴重なコーヒー3種類コンプリートも。

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