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2012-06-20(Wed)

FF9プレイ記録1

前にも書きましたが、このごろはFF9(アーカイブス)をプレイしています。
色々書き留めたいことができたので、折角なので記録を残したいと思います。
え、需要? なにそれ、おいしいアルか?(←@クイナ)


◆プレイ方針◆
1.できるだけアイテムを集める。(アイテムコレクション。通常アイテム最低1個は確保。だいじなものは除く)
2.できるだけボスから盗みきる。(困難なケースがあるので絶対ではない)
3.PCキャラはまんべんなく育成。装備による成長補正はなるべく活用する。
4.ミニゲームのカードも全種類、矢印ダブリなしで集める。


今日は、オープニングから劇場艇墜落まで。
長くなりますしネタバレ満載なので、以下追記へ。


◆オープニング~


劇場艇プリマビスタの一室に主人公・ジタンが入ったところで操作スタート。
とりあえずコンフィグを開いてバトル時カーソル「きおく」スピード「最大」移動「ダッシュ」など設定。
部屋の灯りを付ける前に内部を探索、ポーションとお金を回収。


灯りを付けるとジタンの仲間が現れ、そしていきなり謎の仮面男(ボスの変装)とバトル。
きっちりポーション/リスト/メイジマッシャーをもらって(盗んで)勝ちました。


ジタンたちは劇団にして盗賊団、タンタラスのメンバー。
これから劇の公演をするアレクサンドリア城で、姫を誘拐する計画。
ブラネ女王はトドみたいなのに娘のガーネット姫は美姫で有名なんだな。


場面が変わって、アレクサンドリアの城下町。
かわいいとんがり帽子の子どもを操作。この街へはお芝居を観にやってきたのですが…


道端や店の中に落ちているアイテムを探して歩く→街の一番奥でネコ探しを頼まれる→
チケットブースでチケットを見せて偽物と教えられる→ネズミの子の家来になる→
裏通りのジャックにカードゲームを教わる→
街の出口のほうへ行きネコを見つける(すぐには見つからず、何度か画面を切り替えてうろうろ)→
ネズミと合流、尖塔に入る前にネコ探しのお礼(ボムのカード)をもらいに行く→
尖塔でモーグリと話して手紙を預かりセーブ→
尖塔を登って屋根歩き(ここでビビと名乗る)→
道中お金を拾いに行く→城に侵入。

そんなわけでビビ少年は、念願の芝居鑑賞を果たすことに。


再びジタンに切り替わり、舞台俳優として芝居を上演。
レア王との戦いのシーンを演じた後、花道でチャンバラ。これがミニゲームになっています。
ノーミスで操作しきれば女王様が満足するということで気合いを入れてがんばる。
チャンバラが終わった後ジタンと仲間のブランクは兵士の装備を奪って変装。
城内に進入すると、白いフードを被った女の子が出てきて…あれがガーネット姫だ! ジタンとブランク、走り去った女の子を追う。


所かわって女王さまの玉座。
道化師が、ガーネット姫がいなくなったと報せに来て、女王はベアトリクス将軍とスタイナー隊長に捜索を命じる。
このスタイナーが次の操作キャラ。
女性が将軍で女兵士も多くて偉そうにしていて男は肩身が狭い。それが気に入らない様子。


ともかくスタイナー隊長、自分の部下であるプルート隊の面々を招集するも来ないので、城内を探して部下を見つけては逐一命令していく。
ついでに戻って女王に話しかけるとシルクの服をゲット。チャンバラの結果次第でもらえるものが変わる。
城内にもモーグリがいるのでさっきのチャンバラ記録保持のためにもセーブしておく。
8人いる部下全員を見つけると左塔にいる隊員からエリクサーをもらえる。
その左塔を登り切ると、姫さま発見。それを追いかけているのは劇団の男じゃないか!!


視点がスタイナーからジタンへ移る。
姫さま、ノリノリで逃げ回る。すっかり振り回されるジタン。
どうにか劇場艇プリマビスタの中へ追い込むが、劇団の紅一点、ルビィにじゃまされたり。
(この時ルビィと何回か会話すると彼女が劇のヒロイン役を演じる予定だとか話してくれる)
ルビィを振り切って姫の後を追うと、逆に姫のほうから「わたくしを誘拐してくださいませ!」と言われてしまった。
それなら話が早いと思うがつかの間、追っ手(スタイナー)が。「姫さま~!?」


仲間のシナの手助けで機関室へ逃げる。
エンジンをいじると宝箱が2つ落ちてくるのでゲット。
スタイナーに追いつかれ、ジタン、シナ、ガーネット姫、ブランクの4人でバトル!
 皮の帽子/シルクの服をゲット。
スタイナーの謎の技のせいでブランクが隠し持っていたブリ虫がいっぱい逃げだし大混乱。


舞台に上がって逃げると、スタイナーも追ってきた。
舞台では、レア王と、コーネリア姫の恋人であるマーカスの対決を上演中。
レア王を演じるボスもさすがにビックリ。しかしもうこのまま劇をアドリブで続行。
スタイナーも巻き込み、コーネリア姫の婚約者の王子ということにしてしまう。
姫さま、劇もノリノリで演じる。度胸あるなあ。
父王をかばってコーネリア姫が死に、マーカスもそれを悲しんで死ぬ。王子も嘆き悲しむ。ブラネ女王さまも大感動。


しかししかし、終幕ちかくで事件が。
劇のタダ見がばれてプルート隊に追い回されたビビが舞台に乱入。
追いつめられたビビが魔法を放ち、姫の白フードに誤爆。あー、ばれちゃった。
レア王、もう引き上げるぞと決断。スタイナー、そうはさせるかとバトルに。
この戦闘は、劇仕様なので何も盗めません。


ブラネ女王、探していた我が娘を見つけて、なんと劇場艇に鎖を打ち込ませ挙げ句の果てにボム爆弾まで打ち込ませる。おいおい女王さまやりすぎでは?
そしてもいちど、スタイナーと戦闘。
ボムが爆発するから逃げろと言ってやるけど、このおっちゃんは聞く耳持たない。そしてついに大爆発!!!


劇場艇は落ちなかった。爆発で鎖がちぎれたのをよいことに何とか逃走。
女王さま、すっごく怖い顔して悔しがる。
そして道化師たちに、ガーネット姫を連れ戻すよう命じる。何か秘密兵器があるみたい。
しかし…このヒトたちちょっとおかしい。
道化師が「姫などイチコロ」と言うのはさすがにたしなめたものの、親が我が子のことを「あの小娘」なんて言うか普通。


ともかく、次の舞台は魔の森へ…。

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