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2017-04-13(Thu)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その3

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

4人目の仲間・白魔道士ミンウが加わりました。これからは正式に反乱軍戦士として活動することになります。

■初仕事

帝国軍が居座るフィンの街に潜入し情報を持ち帰ったことから一人前の戦士として認められた一行。
帝国軍と反乱軍の装備の差を埋めるため、ミスリルという金属を探す使命を賜ります。

北部の町サラマンドに調査員が既にいますがどういうわけか報告をよこさないというので、手がかりを得るためにもまずはサラマンドの町を目指します。

ミンウがくれたカヌーでアルテア北の湖を渡り、港町パルムからもう一つの港町ポフトを経て、北西のサラマンドの町を目指します。全行程徒歩で(笑)。だって船賃32ぎるが高いんだもの(笑)

とにかくまだ魔法書の購入費や宿代をまかなうのも大変なので、道々モンスターと戦って育成とお金稼ぎをしながら進みます。
(続きは追記にて)


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2017-04-07(Fri)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その2

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記です。

(当プレイ記ではフリオニール→ロシュフォル、マリア→ラビアン、ガイ→ダルカス と呼びます)

前回は魔法を買って装備を調えました。今回から育成スタートです。

■FF2世界での戦闘能力の成長(ちょっと細かい話ですよ)

FF2のキャラクター育成は「熟練度」を上げることで成長するシステムです。
戦闘中の行動(コマンド)に応じて、使った武器や魔法の熟練度が上がり関連する能力値が無段階に変動します。
HPやMPも、1つの戦闘で多めに消費すれば上限が上がっていきます。

HPは、減らされたその戦闘中に回復せずにそのまま敵を撃破することで上げていきます。
MPは、わざとターン数をかけて魔法を何度も使うことで上げていきます。
最大値の8分の1以上消費して戦闘が終わったときに上昇判定が行われます。

魔法レベル1の魔法でMPを上げるなら目標は3消費して上限24前後、魔法レベルが2ならば6消費で上限48程度までは普通に伸ばせるという寸法です。

また、敵に狙われる事で上がるステータスもあります。回避レベルと魔法防御レベルです。前者は敵の物理攻撃の対象になることで、後者は敵の特殊攻撃の対象になることで成長します。
序盤はともかく終盤は、敵の攻撃が当たると追加効果でやっかいな状態異常(即死まであり)がついてくるので、回避レベルを上げに上げることが勝利の条件になるのです。

前衛を1人にすることで物理攻撃が集中し、回避レベルが早く成長するという寸法です。
その前衛がなんで紅一点のラビアンかというと、素早さの初期値が高いからです。HPや体力の初期値が低いのは、前衛においていればそのうち成長するから問題ないです。

序盤は前衛が傷ついたら後衛のどちらかと入れ替え、次の戦闘中に回復します。全員のHPが成長するようにします。
(続きは追記にて)

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2017-04-06(Thu)

FF2(VC)たたかう禁止プレイ記 その1

ファイナルファンタジー2(FF2)ヴァーチャルコンソール版を「たたかう」コマンド禁止で攻略するプレイ記を始めます。

主に魔法を使って攻略することになります。魔法を覚えるのにもMPを回復するのにも結構お金がかかるので、しばらくは金欠との戦いになるかも(笑)

魔法縛りと言えなくもないですが、アイテムの使用は可とするのでちょっと違いますかね。

ステータス画面で各武器種類(盾や素手も含む)の熟練度が記録されるので、ここを初期値のまま保つことをもって、たたかう禁止が維持されている証拠とします。

■お約束

まずは、禁止事項と解禁事項を上げておきます。

・「たたかう」コマンド禁止(武器や盾の熟練度を上げてはいけない)
・ABキャンセル、ウォール・デス、魔法の本装備などの回避できるバグ技禁止
・パーティアタック非推奨(4人目のMP育成のためのみには解禁するかなあ…)
・VC版のまるごと保存機能を使わない

・装備するだけなら武器装備はOK
・盾、防具の装備はもちろんOK
・序盤の陸路でのミシディア行きはOK(ていうか禁止するとクリア不能になる)
・マジシャン・キャプテン狩りはOK

お約束は以上です。(続きは追記にて)

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2016-08-04(Thu)

世界樹5体験版でアトリエパ作ってみた

2016年8月4日発売(今日ですやん)のRPG「世界樹の迷宮V 長き神話の果て」(公式サイト)の体験版をちょっと遊びました。

キャラメイクが見た目的に結構融通が利くという噂を聞きつけて、なんちゃってでアトリエシリーズのキャラに似せてみました。(ザールブルグ・グラムナート対応)

©ATLUS,©SEGA

こんな感じ。ギルド名は「うにいすたーる」。


職業の性能を体感したかったので一職一人ずつ作ってみました。

©ATLUS,©SEGA

第一パーティ;
ダグラス  /アースラン・ドラグーン(声:熱血)
ロマージュ /アースラン・リーパー(声:セクシー)
ユーディット/セリアン・ハウンド(声:お転婆)
エルフィール/ブラニー・ハーバリスト(声:素直)
アイゼル  /ルナリア・ウォーロック(声:高飛車)

かなり雰囲気出たかなあと思っています。
ユーディーの職業が獣使いで、鷹や狼と一緒に戦う能力もちで、鷹にも名前が付けられるってんでフィンクと名付けました。本家のフィンクはオウムだけど。


©ATLUS,©SEGA

第二パーティ;
マルローネ /アースラン・セスタス(声:活発)
エスメラルダ/セリアン・マスラオ(声:冷静)
ルーウェン /アースラン・フェンサー(声:さわやか)
クライス  /ブラニー・シャーマン(声:理知的)
ヘルミーナ /ルナリア・ネクロマンサー(声:無口)

こっちはかなりこじつけっぽく…カラーリングくらいしか似てるとこないみたいな(笑)
でもマリーが格闘家なのは本家以上に似合ってる気がするし、眼鏡のないクライスが完全に毒が抜けた感があってこれはこれでめちゃかわ。(彼に似合いそうなイヤミ系の声がないみたいだったし)
ヘルミーナはちゃんと両目の色が違うんですよ。片方しか出てないけど。


3DSの下画面でダンジョンマップを描いていけるのが面白かったですねえ。
余裕があったら製品版買ってもいいかなあと思いました。


2016-07-30(Sat)

FF2(VC)プレイメモ・後書き

パーティーアタック禁止、バグ技禁止、4大チート武器(ブラッドソード、古代の剣、眠りの剣、マサムネ)禁止を家訓に、FF2(バーチャルコンソール版)をプレイしました。

(目次)

FF2(VC)プレイメモ・序  前書き

FF2(VC)プレイメモ・その1 オープニング~ミンウ加入まで

FF2(VC)プレイメモ・その2 ミンウ加入~ミスリル入手まで

FF2(VC)プレイメモ・その3 バフスクの洞窟~ミンウ離脱まで

FF2(VC)プレイメモ・その4 ヨーゼフ加入~離脱まで

FF2(VC)プレイメモ・その5 ゴードン加入~太陽の炎入手まで

FF2(VC)プレイメモ・その6 大戦艦攻略~レイラ加入・船入手まで

FF2(VC)プレイメモ・その7 ディスト到着~ディストの洞窟攻略まで

FF2(VC)プレイメモ・その8 ヒルダ王女の異変~闘技場攻略・ゴードン離脱まで

FF2(VC)プレイメモ・その9 フィン城奪還~フィン城地下攻略まで

FF2(VC)プレイメモ・その10 ミシディア~クリスタルロッド入手まで

FF2(VC)プレイメモ・その11 レイラ離脱・リチャード加入~アルテマの本入手まで

FF2(VC)プレイメモ・その12 竜巻襲来~皇帝打倒まで

FF2(VC)プレイメモ・その13 パラメキア城~リチャード離脱まで

FF2(VC)プレイメモ・その14 レオンハルト加入~ジェイド攻略まで

FF2(VC)プレイメモ・その15 パンデモニウム~ラストバトルまで



このゲームは、育成厨なところのある私にはとても楽しいものでした。

伸ばしたい能力や魔法をこつこつ使って育てて、その結果、終盤の凶悪な攻撃をのらりくらりとかわして無双するのを楽しむ。快感です。
「当たらなければどうということはない」状態に育てられたら、本当にHP1000程度でラスダンをスキップしながら歩けます
そのためには地道な下積みが大事なのです。

味方同士で殴り合ってお手軽にHPやMPを上げることだってできてしまいますが、そんな暇があったら1回でも多く怪物に狙われましょう。その方が絶対に強くなります。
なぜなら回避レベルは敵に狙われないと上がらないからです。ここ本当に重要です。しつこいほど繰り返します。


改めてFF2のポイントを記します。


前衛は一人、多くても二人までがラク。

得意武器を作る。盾を持つ。

盾以外の防具は序盤は不要。

使っていい防具は以下の通り。()内は4人目にはアリ
あたま:金の髪飾り、リボン、ねじり鉢巻、(巨人の兜)
からだ:黒装束、力だすき、白のローブ、黒のローブ、(各種胸当て)
うで:盗賊のこて、パワーリスト、守りの腕輪

戦闘から逃げない。怪物は1匹ずつ集中攻撃する。(終盤はその限りではない)

一発魔法(序盤のテレポ、デジョン、中盤以降のミニマム、トード等)は正義。

回避レベルが足りなきゃコラム道場、魔法防御レベルが足りなきゃボム道場。


大体これだけ押さえていれば、楽しくプレイできると思います。

このプレイ記を読んで、自分もやってみようかなーと思った方がおられたら嬉しいです。

プロフィール

HN:
なかじまゆら
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
懐古系あらふぉーゲーマー。
俺屍、グラムナートまでのアトリエシリーズ、オウガバトル(伝説・TO)などが好き。

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